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ブログ更新する理由自体もなくなりそーだなーと思ったから
エロゲ感想でもやってみようかなって

3日続けばいい方やろ(
点数はシナリオ40、キャラ20、絵15、音楽10、エロ10、システム5
だいたいこんな目安で付けて行こうと思います。

とりあえず一発目
先月雑誌特典で収録されたゲームでも、割と好きでした。
終末の過ごし方 -The world is drawing to an W/end-

ストーリー(コピペ)

「―次の週末に人類は滅亡だ。」

あと一週間で世界は滅亡を迎えてしまう…そのような状況でも人間はわずかに残された時で日常を繰り返してしまう。 主人公や他の登場人物たちも例外ではなく、生徒が一割ほどになってしまった学校を舞台に学生生活を続けている。 日常の残滓の中で、彼らは自分の終末の過ごし方を見つけていく・・・

「…しゅうまつ、あいてる?」

よくある世界終末系のお話
特に作中で世界が滅びる理由自体も説明されていなければ、どうして今週末なのかもわからない
本当に滅びるのかわかっていないのに、来週の月曜がやってこないものと思われている
そんな世界感でした。

週末を前にしても変わらぬ日常を過ごす人たちが、残された時間をどう生きるか といった感じのストーリー
世界に関する話はラジオか人の噂話だけでしかなく、自分の目の届く範囲で、最後をどう過ごしていきたいのか
僕は屋上コンビと過ごす最後が好きでした。
ヒロインそれぞれで全く別の性格であり、死に対する向き合い方が違うの良かったね

感動も、盛り上がりも何もない淡々としたシナリオだけれども、この虚無感こそが良さだと感じました。
ただ、残り2日を切ってからの会話と最後の日のメッセージ
これは本当に良かった
グラウンドと保健室の2人はどのルートに行ってもシナリオは読めるから、いろはとの最後
この3人の過ごし方を最初に見て、行けると思うのなら全部読んでみる事をお勧めします。

絵をみてそこまで惹かれないと思うかもだけど、世界感にはマッチしてるから
これが作品の良さを引き立てているんじゃねーかなー

重久さんが一番のお気に入りのキャラでさー

てなわけで78点 システムとエロが悪い(
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